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【体験談】ワーホリは就活に不利で就職できない?結論:関係なく就職できます!

こんにちは!
アラサーOLのツチノコです。

「ワーホリ行きたいけど、その後の就職について不安・・・」

このように考える方は少なくないと思います。
私も「ワーホリ行く人ってふわふわしてて正社員の道を外れた人(すごい偏見)」と思っていました。
結論、ワーホリが就職不利になる事はありません

ワーホリ後の再就職を不安に感じる方に少しでもお役に立てればと思います。

本記事の内容

  • 「ワーホリに行く事」がその後の就職にどう影響するか
  • 不安感を払拭してワーホリに臨む方法
  • 就職するための具体的な方法

記事の信頼性

筆者は2019〜2020年までオーストラリアに1年間ワーホリしておりました。(当時27〜28歳)
帰国後、大手企業に再就職しました。
こちらの体験をもとに記事を書いていきます。

「ワーホリに行く事」がその後の就職にどう影響するか

結論から申し上げると、「ワーホリに行った事」「ブランクができる事」自体は
就職活動に何の影響も及ぼさないと筆者は思っております。

理由は、企業はあなたがワーホリに行った事やブランクの間何をしていたかを重視していないからです。

企業が重視しているのは、「募集ポジションに対しあなたは何ができるか」の一点です。
なので、前の会社を辞めた理由やワーホリの動機・活動内容などにはさほど興味がありません。

自分が採用する立場であれば、「それで、うちの会社に入ってどう活躍できるの?」だけ気になりませんか。

よって、「ワーホリに行く事によるイメージ低下」や「ブランクがある事による不利」
を気にする必要は全くないと筆者は感じました。


不安感を払拭してワーホリに臨む方法

不安を払拭する方法は3つあると思っています。

貯金を作る

安心できる金額は人それぞれだと思いますが、
100万円でも200万円でも、自分が落ち着ける金額の貯金を作ることが
心の安定につながり、ワーホリに臨む勇気になります。

現地で仕事を見つけるまでの間や、帰国後の就活期間は、貯金で費用を工面する必要があることを念頭に、いくらあれば安心できるか考えてみてはいかがでしょうか。

最悪の事態を想定し、腹をくくる

未来は誰にも分からないので、会社員として再就職できる保証はありません。
その事実をよく理解し、それでも良いと腹をくくることが、精神的な安定につながります。

「現状を維持すること」と「海外へ踏み出すこと」どちらがワクワクするか考える

会社員の道を選んだという事は、少なからず安定思考であり、それを退職するという事は大変な勇気がいる事だと思います。
しかし、「海外生活する自分」と「今の会社で働き続ける自分」どちらの方が楽しそう・ワクワクしますでしょうか。

現代の日本は超高齢化社会であり、20代30代であるというだけで若手が不足している企業からの需要が非常に高いです。

現実的に就職口の心配はないと言える環境なので、心のときめく方を選んではいかがでしょうか。

就職するための具体的な方法

ワーホリに行っていようと、いなかろうと、就職するための手段は同じです。

「スキルの棚卸し」をし、「募集ポジション」に対し「どう活躍できるか」を
「具体的に説明する」事です。

また、何事も回数をこなせば上手くなるものですので、とにかく面接を重ねることをお勧めします。

ちなみに私はDODAエージェントを利用し内定を2つ得ることができました。

ただ、サイトによっては現在就業中でないだけで門前払いされたこともありました。
そんなところはこちらから願い下げしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらの記事を読んだ方のワーホリ後の就職への不安が、少しでも解消されれば幸いです。

人生一度きりなので、もうどうにでもなれ!!の精神で楽しいことしていきましょう!(笑)

それでは!!

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